西山 茂 プロフィール

社会に出ましたのは昭和58年4月です。中小企業融資専門の金融機関に入社しまして、前職の中小企業融資には25年間邁進してまいりました。

社長さんたちの真摯な経営姿勢に感銘を受けることが多く、その想いにこたえ、お申込していただい案件を1件も漏らさず断らないように、どうすれば自分がせっかく担当した分をすべて融資実行に結びつけられるのか?…を考えておりました。当時のわたしの「スタンス」でした。しかし、現実は決して甘くなく、融資したとたんに1回も支払いをしないで夜逃げや倒産になることもたくさんありました。その際には上司からきつくきつく責められました。

また、「これはいける! 大丈夫!」と融資のお約束をほのめかしたあとで、社内稟議で「否決」をされてしまい、お客さまとの板挟みになって、申し訳ないやら悩むやらで、困ってしまったことも少なくありません。

このような25年間のサラリーマン生活を経て、今度は、わたしも経営者として、この先を世の中に貢献をして人生を全うしたいと思い、一念発起・独立をしたのが、平成20年4月です。

今度は「社会保険労務士」として、どうしたら中小企業の社長さんが、社員さんと労働問題などを起こさず、いっしょに幸せに発展し成長をしていけるのか?…を日々考えることが、わたしの「ポリシー」となりました。その考えのもとで、わたしにできるご支援・ご提案を行ってきております。

しかしここでも現実はそれほど甘くはありません。わたしの事務所にも少ないながら職員がいて、「まず自分の会社でこそ最大の実践を!」と思いつつも、待遇面などでは四苦八苦をし、社長(所長)としての孤独さもしばしば実感しています(充実感も味わっておりますが)。 

モットーは「本当のお客さま第一主義」と「キャッシュフロー経営」です。
中小企業支援専門の融資機関に25年間、社会保険労務士として中小企業のお客様に携わり14年間、自分で言うとおこがましいのですが、
「中小企業の経営(なかみ)には『かなり詳しい』
「労働問題に強い」「経営者の悩みに詳しい・強い」
「経営を診る」「賃金を診る」そして「コンプライアンス」も診る

西山経営労務事務所 代表社員の西山茂と申します。
ぜひ社長であるあなたの会社と末永いお取引をいただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。


参考:<代表社員西山 茂の経歴等>

かたい自己紹介をいたしますと、以下のとおりです。

新潟市出身 市内鳥屋野中学校、新潟高校を経て
昭和54年4月 慶応義塾大学経済学部 入学
同 58年3月 卒 業
同 58年4月 国民金融公庫(現日本政策金融公庫)入社・・以下のA
平成20年3月 (家族介護のため)退職 
        25年勤務(うち課長職6年:全国8か所転勤)
同 20年4月 「西山経営労務事務所(社会保険労務士事務所)」を開業
同 21年4月 「特定社会保険労務士」登録
同 21年4月~現在まで 
        第四(現第四北越)銀行にて顧問社労士として年金相談員・・B
同 21年7月~23年3月 新潟労働局にて
        監督課コンサルタント・企画室総合労働相談員・・C・D
同 24年4月 「労働保険事務組合企業経営支援研究会」を運営開始
同 28年3月 社会保険労務士法人に改組
同 28年3月 「新潟建設建築技能者組合」(一人親方団体)を運営開始

社会保険労務士法人 西山経営労務事務所 
労働保険事務組合 企業経営支援研究会   
一人親方団体 新潟建設建築技能者組合  各運営中
一般社団法人 新潟県経営支援センター 理事

これまでの実績を、「数字でお示めしします」と、以下のとおりです。

内容など相談等の実績数
中小企業への融資の担当件数
約10,000件
年金・保険・扶養相談・請求件数
約3,000件
労働相談への対応件数
約3,000件
労働局あっせんに関与(書記)
約200件
当事務所顧問先+労働保険事務組合加入先のべ130社
 (令和3年12月現在)

蛇足ですが、有資格等は、以下のとおりです。

特定社会保険労務士
経営士(日本経営士会所属の経営コンサルタント)
マイナンバー管理士
AFP(ファイナンシャルプランナー)